地産地消の給食
富士川町では、学校給食の無償化を実現し、次なるステップとして、地産地消の給食に取り組んでいます。

食材の確保やコストの問題、形かバラバラで加工が難しいなど、様々なハードルがあり実現できなかった地産地消。

短い時間でしたが、富士川中学の生徒たちと、いにしえの大家族の食事のような、笑顔溢れる時間を過ごさせて頂きました。
学校生活のこと、地域への愛着、未来に向けた希望、様々な話しをさせて頂きました。

富士川町では、食の地域循環に向けて、関係する皆様の心合わせにより、問題を一つひとつ解決し、前に進んでいます。