この投稿をInstagramで見る 早川町雨畑川において、堆積土砂の現状と、昨年の土砂災害の復旧状況を確認した。 現在、堆積土砂は橋を埋め尽くす勢いで溜まり、雨畑川の河床は隣接された道路とほぼ同じレベルまで上がっている。 危険な状況は全く変わっていない。 昨年10月の台風24号により集落の一部は埋没した。 その教訓は生かされているのか? 被害に会った民家の前にて関係団体の有志による代表が集まったものの、未だ抜本的な解決方法が見出せないままの様だ。 雨畑川上流の稲又谷 御池の沢 は国の直轄砂防、中流は国の河川事務所、河川全体の管理者は県、ダムを含め実際の管理は民間の日軽金という特殊な状況の河川であり、早川町を始め、お互い顔を見合わせている状況だ。 このまま放置すれば昨年の被害以上の災害に見舞われる可能性が高い、早急な対策をしなければならないにも関わらず先が見えない。 これからの台風シーズンに突入する前に、早急な対策を講じておかねばならないはずだ。 Toshiki Mochizukiさん(@toshiki.mochizuki)がシェアした投稿 – 2019年Aug月5日am1時49分PDT
早川町雨畑川において、堆積土砂の現状と、昨年の土砂災害の復旧状況を確認した。 現在、堆積土砂は橋を埋め尽くす勢いで溜まり、雨畑川の河床は隣接された道路とほぼ同じレベルまで上がっている。 危険な状況は全く変わっていない。 昨年10月の台風24号により集落の一部は埋没した。 その教訓は生かされているのか? 被害に会った民家の前にて関係団体の有志による代表が集まったものの、未だ抜本的な解決方法が見出せないままの様だ。 雨畑川上流の稲又谷 御池の沢 は国の直轄砂防、中流は国の河川事務所、河川全体の管理者は県、ダムを含め実際の管理は民間の日軽金という特殊な状況の河川であり、早川町を始め、お互い顔を見合わせている状況だ。 このまま放置すれば昨年の被害以上の災害に見舞われる可能性が高い、早急な対策をしなければならないにも関わらず先が見えない。 これからの台風シーズンに突入する前に、早急な対策を講じておかねばならないはずだ。
Toshiki Mochizukiさん(@toshiki.mochizuki)がシェアした投稿 – 2019年Aug月5日am1時49分PDT
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