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土木森林環境委員会 継続審議案件の調査 です。

議会は閉会中ですが、

所属委員会の継続審議案件として①地域安全力強化緊急整備事業費を活用した河川整備の状況と、
②木造公共施設等整備事業の活用状況として、地元の木材を使って建てた保育園を視察しました。

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難しく書きましたが、要は、付けた予算がちゃんと使われているか?のチェックです。

①は、川の中に生い茂る雑木が洪水時に引っかかったりジャマしないための伐採作業
②は地元の建築物は山梨の地元の木材を使って建てる取り組み状況の確認です。
① 荒川の河川敷の調査
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荒川の河川敷、かなり大きな雑木が生い茂っていました。

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中央の雑木などの撤去をします。
洪水時にこれらが流れ、下流の橋や水路を堰き止めないように伐採します。
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私の地元は、五明川、戸川、小柳川、手打沢川をやります。

他地域に比べ、かなり手厚い整備計画です!
これで、少しでも水害が未然に防げたらと思っています。
さて、②の県産木材を活用した施設の調査です。
かつては当たり前のように地元の木材で建てられた建築物がほとんどでした。
高度成長期の鉄筋コンクリート神話が見直され、ようやく、地元木材のその素材の良さがクローズアップされて来ました。
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韮崎市のすずらん保育園

そのすぐそばの甘利山から切り出されたヒノキの香りが心地よい空間です。
工法も難しくない工法で、地元の工務店の方でも施工できるとの事です。
地産地消に配慮した設計です。
伺ったのはちょうどお昼寝タイム
子どもたちも、森の中にいる心地よさからか、
スヤスヤ休んでいました。

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断熱材は天然ウール素材との事です。

外は寒空でしたが、わずかな日差しでもやわらかな暖かさ、暖房なしですが快適でした。
議会が閉会中だと、とかくなにをしているのか見えづらいのですが、閉会中には様々な活動をしています。
役者さんが舞台に立つ前にセリフを完璧に覚えたり、役柄を演じ切るために役作りする姿に近いのかなと、失礼ながら勝手に思っています。
議決した案件が県民のために最大限活用されるように、これからも腰を据えてしっかりと頑張りたいと思っています。


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