身延高校に行って来ました!

望月利樹のブログ-2010121517180000.jpg

先日、伝統ある身延高校の放課後の様子を見る機会に恵まれました。
驚いたのは野球部をはじめ、すれ違う子供たちは、全く初対面で知らない私をに対して当然の様に、しっかりとあいさつをしてくれます。

5時といえばもう真っ暗、照明設備も充実しているとは言い切れない環境で、日々目標に向かってトレーニングをしている姿を見て、懐かしさと同時に、学生の意気込みと、身延高校の質実剛健の校風を感じました。

これは、教職員の方々の日々の指導の賜物でもありますが、地域全体で身延高校の子供を見守っている地域性も関係しているのではないでしょうか?
まさに、地域と一体となった学校です。
今、峡南地域の高校再編問題が具体化しています。単に予算とか、少子化とかの問題ではなく、地域における学校の存在意義を様々な角度から見る眼が必要だと感じました。

逼迫した財政と過疎化、少子化という理由は解ります、しかし
無くしてしまう前に徹底的な議論を尽くして、アイディアを出しあってから努力してからでも遅くはないような気がします。

この記事が気に入ったらシェアをお願いします
Facebook
Twitter
LinkedIn
Email

最近の記事

Scroll to Top

Follow Me

  • ホーム
  • プロフィール
  • ビジョン
  • Blog
  • お問い合わせ

Blog

ブログ

Mail Magagine

メールマガジンの購読

望月としき事務局

〒400-0502
南巨摩郡富士川町最勝寺1188-6
FAX.0556-48-8765