富士川町立中学校の統合に向けて

本年1月の町長選挙の公約として掲げた中学校統合については、これまで町内各地区を対象に3回の対話集会と、保護者、児童生徒、無作為抽出による町民向けのアンケート調査を実施し、方向性についての議論を重ねて来ました。

対話と議論から見えて来た問題点の一つとして、生徒達が学生生活の大半を過ごす校舎のあり方でした。

およそ10年しか持たない高校生向けに作られた古い校舎を5億円ものお金をかけて中学校に改修するよりも、大切な義務教育の場としてのコンセプトに合った校舎が必要だという事です。

コストとしては、新校舎建設の方が全体の予算としては高くなりますが、これから50年先まで使う事を想定すれば新築の方が有利です。

一番は、本町の未来を担う子ども達のために、しっかりとした教育の場を提供する事が重要だと考え、新築の方向性を打ち出したところです。

今度の対話集会では、これまでの議論を踏まえて、統合の時期、新中学校の場所についての議論を中心に、改めて町民の皆様との議論の場を創って行きたいと考え計画しました。

10月13日、14日、富士川町の未来を担う子ども達の教育環境をどの様にするのか、大切な対話集会になります。

ぜひとも多数の富士川町民の皆様にご参加頂き、実り多き会になる事を期待しております。

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